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はじめまして。
ファミリーパートナーズの菅原です。
大阪・豊中市在住。
小5男の子、小2女の子、年長男の子の一姫二太郎の父親です。

「家族関係改善カウンセラー&コーチ」をしています。

こどもの事が分からない、夫の事が分からない、妻のことが分からない。
お互いが違う個性なので、分からなくて当然です。

分からないから心がすれ違い、表情や言葉、態度が変わっていきます。

もし、こどもやパートナーの事が理解出来たらどうですか?
なぜ、喜び、なぜ、怒り、
そして、どんな性格でどんな強みがあるのか?

こどもやパートナーの取り扱い説明書があれば、
家族はどうなっていきますか?

菅原は、分からない不安に寄り添い、どうすれば具体的に関係性が良くなるかアドバジングを行っています。

そして、ご自身の強みに気付いた時、ご自身の取り扱い説明書を持って、
ご自身の幸せや成功に向かって進んで行けるのです。

溝口式分析学を使って、対象の方を3兆9億通りの分析をし、ご自身と家族に光をあてていきましょう。

  

又、以下長文なので、菅原が日本中の家族の幸せにしたい想いを書いています。 

拙い文章ですが、ご興味ある方はご一読下さいませ。

☆家族の世代間連鎖についてご存知ですか?

知らない方のために少しお話すると、

幼少期の親子関係が、『いま』の対人関係の原形になっています。

それは、祖父母から親へ。親からあなたへ、人間関係のパターンを繰り返し行っています。

なんの事?と思いますよね。

幼少期の真っ白な脳に、親の関わりは強烈にinputされます。

そして無意識のうちに、対人関係や子育てに同じことを繰り返しているのです。

例えば、親とのコミュニケーションが良好であれば、自分の気持を言える子になったり、自己肯定感が高まる傾向にあります。

男性であればお父さんとの関係性が、社会との関係に繋がり、お父さんとの関係が良好だと収入が増える傾向があり、お父さんが苦手だと、年上の男性が苦手になったり、経済的に貧しくなる事もあります。

又お母さんと関係が良好であれば、お母さんと共通項の多い人をパートナーとして自然と求めていったり、お母さんから責められた回数の多いこどもは、責めてくる様なパートナーを無意識に求めていきます。

男性がよく言う「おふくろの味」を求めてしまうのは、母親に対しての無意識の想いを食事で再現しようとしているのです。

女性はお父さんの様な方をパートナーに求める傾向があります。どこか似ていたり、全く似ていない場合は父親との関係が悪かったかもしれません。

又、お母さんとどの様な関係性だったのか?女性の場合、かなりの影響を受けます。女性は、お母さんの様な母親になる可能性が高いです。母親の価値観、影響を多分に受けますので、無意識の内に母親と同じ様な言動をしています。

脳に刷り込まれた記憶は、無意識の内に現実世界で再現しています。

なせ、菅原が上記の様な事に興味を持ったかと言うと、

私は、約20年間児童養護施設で勤めてきました。

一般の方は、児童養護施設って何?ってなりますね。

簡単に言うと、こどもが親から虐待を受けたり育てられない場合、誰がこどもを育てるの?


答え→親が育てられない、親と暮らせないこども達は国が保護し、児童養護施設に措置します。そして、こども達を親代わりに育てるのが児童養護施設のスタッフです。

対象年齢は2歳から18歳(20歳)までの児童が入所しています。親に引き取る能力が無ければ、施設から社会へ自立していきます。

なぜ、幸せな家庭があって、その裏側で児童虐待や、悲惨な家庭があるのか。そこには、言葉に出来ない『痛みの世代間連鎖』がありました。

  • 虐待を受けて入所している児童の多くの親も、虐待を受けていた。
  • 親とのコミュニケーションの中で、愛されている実感が無く、自分の価値が無価値の様な状態のこども。
  • 親には愛があるが、愛情を伝える手段が殴るしかない親。愛し方を誰からも教わっていない親。
  • 離婚家庭の多くの親も離婚経験がある。又、その親も離婚経験がある。

*虐待を受けたこどもが、痛みの連鎖を切って、幸せな家庭を築く場合も沢山あります。

どうしたら良いのか?なぜそんな事が起こるのか?

それは、愛し方や愛情を感じるコミュニケーションを脳にinputするしか方法はありません。そして、次世代へ紡いでいく。

では、菅原がなぜ児童養護施設で働いているのか?

それは、私自身が『愛されていない』と無意識に感じていたからです。

私の目の前に、職種が数万種ある中で、あまり知られていない、児童養護施設が見えているのはなぜでしょうか?

そこで20年働いていた本当の理由は、恵まれないこどもを養育する事で、無意識の中の

『愛されていないと感じていた自分をどうにかしたかった』

です。

なぜ気付けたかと言うと、

ある日、突然目の前にメンターが現れ、(ある日現れたんです。いきなり)

『愛されると言うことは?』と

問われたのが、一番最初のきっかけです。

愛される、愛される、愛される????

しばらく考えた後に、稲光の様な感覚に襲われ、

ハッと気付いたんです。

『愛されるって只、居るだけでいいんや』

当時、まだ5歳の長男に、私が父親に愛されていなかったから、沢山関わって、愛していこうと。

そう考えていたにも関わらず、現実の子育ては、長男が出来たら当たり前、保育園で一番でないと怒る。一番になる事を過剰に求めており、私がこれだけ関わっても、強い癇癪、高頻度の爪噛み、愛しているのになぜ?と。

私が長男に関わっていたのは、私の父親と同じく、出来て当たり前、一番以外は評価されない。(強烈な劣等感と共に私は父親から愛されていないと無意識に感じていた。)

私が父親から感じた関わりを、長男に対して無意識の内に再現しており、

父親の様に関わっていた事に気付き、号泣。

自分がして欲しかった養育ではなく、自分が幼少期に感じた養育を長男にしており只々泣くしかなかったです。

その日の帰宅後、長男に対して、今まで長男が味わったしんどかった想いに対して謝り、只、居るだけで良い事。愛している事を伝えると、長男は許してくれ、一緒にその日は寝たことを覚えています。

これがFamily Partnersが生まれた原体験です。

それから、父親と分かち合いの時が数年後にありました。

父・母・兄と飲み屋の席で、私が話始めます。

私が「本当はもっとお父さんと遊びかった事、一切認めてもらえず悲しかった事、それを無意識に息子にやってしまったこと。」

色々な想いがこみ上げてきて、

最後は涙涙で眼の前が見えませんでした。

只、父親は笑顔でこちらを見ていたことを覚えています。

伝えた後に、見える世界が変わっており、

あれ?頑固で偏屈な父親だと今までは思っていたけど、

こんなにも素直な父親だったんだと。目の前に映る父親の印象が変わりました。

母親に、お父さんって素直なの?と聞くと、

「あんた、どんな風にみえてたの?」と。

自分の見ていた世界がこの日の出来事を通して、見え方が変わりました。

見える世界は、自分の思い込みの、自己認識の世界でしかなく、

自己認識が変われば世界が変わることを実感しました。

今思えば、父は私の自己実現に最大限協力してくれていたこと、本当は愛してくれていた事。

見えなかった父の愛の形が、記憶の中で蘇ってきました。

そして、父の痛みも。

だから、家族の愛の循環って、こんなにも嬉しくて素晴らしいものなんだと伝えたい。

家族を幸せにしたいのに、うまくいかないお父さん・お母さん。

①我が子やパートナーにしている関わりから、親にしてもらいたかった気持ちや、家族の痛みに気付き、

②3兆9億通りの溝口分析学を使い、ご自身が気付いていない、性格、職業適性、潜在能力、バイオリズム、あなただけの強みをしり、

③練習することで

一緒に現実を変えていきませんか?

家族が愛の循環で満ちるように、私が力になれば幸いです。

経歴

児童養護施設で約20年勤務。

保育士・社会福祉士

2016年溝口メンタルセラピストスクール受講

認定バイオリズムコーディネーター資格取得

認定ポテンシャルアナライザー資格取得

認定ヒューマニティプロファイラー資格取得

犬飼ターボ氏 センターピース受講

認定見習いトレーナー資格取得

マザー出版『月の商人』出版特別セミナー

星のメンバー(出版スタッフ)

CSP (コモンセンス・ペアレンティング)トレーナー資格

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